全部自分でやろうとするのは、ちょっと「欲張り」かもしれませんよ。
「自立」という言葉の呪いを解く
最近、ふと考えてしまったんです。
今の世の中って「自立=孤独に耐えること」みたいに勘違いされすぎていないかなって。
「人に頼るのは甘えだ」って自分を縛り付けて、身動きが取れなくなっている。
でも、そんなに自分を追い詰めなくていいんですよ。
だって、僕らの生活って、最初から誰かの手助けで成り立っているんですから。
レストランで注文するように、人を頼ってもいい
ちょっと想像してみてほしいんです。
「今日はもう疲れた、ご飯作りたくないな」って時に、
外食したりお弁当を買ったりすることってありますよね。
それに対して
「あの人は料理を人に任せているから、自立できていない」
なんて責める人はどこにもいないじゃないですか。
買い物だって同じです。
一人で行くのがしんどいから、サポートの人に付き添ってもらう。
でも、そこで「何を買うか」を決めるのは自分だし、
それを味わうのもあなた自身。
これって、レストランでメニューを選んで注文するのと、
本質的には何も変わらないと思いませんか。
誰かの手を借りることは「ずるいこと」じゃない
料理を作ってもらうプロセスは人に預けても、
「何を選んで、どう生きるか」というハンドルは、
しっかり自分の手が握っている。
それこそが、僕は自立の正体だと思うんです。
周りの助けやサービスは、僕らが自分らしく歩き続けるための
「心強い支え」みたいなもの。
しんどい時に杖をつくように、誰かの肩をちょっと借りる。
それを「恥ずかしい」なんて思う必要はどこにもないんですよね。
完璧を目指すより、心地よく「お互いさま」で
全部を自分一人で抱え込もうとすると、いつか限界がきて、
心が動かなくなってしまいます。
そうなる前に、
「ここは誰かに任せて、その分、自分にしかできないことを頑張る」
って決めていいんです。
人にお願いできるところは、どんどんお願いしちゃう。
そうやって自分の心に「ゆとり」を作る。
そんなふうに、肩の力を抜いて「自分なりの毎日」を作っていけたら、
今よりずっと楽になれるはずですから。
もし今、一人で頑張りすぎて「もう無理、動けない」って立ち止まっているなら、
まずは僕らに相談してみてください。
「この部分だけ手伝ってほしい」という具体的な話でいいんです。
あなたが、自分の人生のハンドルを握り続けられるように。
一緒に「今のあなたに必要なサポート」を、ゆっくり整理していきましょうよ。
事業所利用や福祉の制度に関する質問はお気軽にお問合せください♪

私たちと一緒に働いて、これからの人生を
より楽しくしていきましょう!
ご対応可能時間
平日9:00~17:00
就労継続支援A型 B型Land Mark
〒572-0084
大阪府寝屋川市香里南之町26-6
センチュリー香里園204
072-813-1087
平日9:00-17:00
ACCESS
- 京阪電車「香里園」駅から徒歩3分
事業所利用や福祉の制度に関する質問はお気軽にお問合せください♪

私たちと、最高の「人生シネマ」を創っていきましょう♪
ご対応可能時間
平日9:00~17:00
共同生活援助 RE.lien八幡
〒614-8076
京都府八幡市八幡植松
080-8292-6531
平日9:00-17:00
ACCESS
- 京阪バス「久保田」近辺
メールでのお問い合わせはこちら

【合同会社いきものがたり】は、障がいをお持ちの方を対象とした「就労継続支援事業」です。お仕事やその他の様々な活動を通して一人一人に寄り添った自立支援・就労サポートしていきます。まずはお気軽に、不安や悩みをご相談ください。
前の記事へ
