「こんなに言ってるのに、なんで?」と、相手を変えようと して疲れ果てているあなたへ。

最近、いろんな人の話を聞いていて、思うんですよね。
みんな、誰かを変えようとして、すごく疲れちゃってるなぁって。
あ、これ別に責めてるわけじゃないんですよ。
だって、相手のことを真剣に考えているからこそ、
イライラしちゃうわけじゃないですか。
「言い訳」って、実はただのSOSなんですよね
子育てでも、家族へのサポートでも、人間関係でも。
「なんでやってくれないの?」って思うこと、ありますよね。
こっちがいくら言っても、「でも時間がなくて」とか「やり方がわからなくて」とか。
そういう言い訳を聞くと、どっと疲れると思うんです。
でもね、その言い訳って、実はただのSOSだったりするんですよ。
本人が怠けたいわけじゃなくて、どう動けばいいか分からないだけなんです。
だから、相手の「心」や「やる気」の問題にしちゃうと、
お互いに苦しくなっちゃうんですよね。
相手の心を変えるより、まずは足元の「小石」を拾ってあげる
じゃあどうすればいいかっていうと、すごくシンプルな話で。
相手が動けない理由、つまり足元に落ちている「小石」を、
こっちがヒョイッと拾ってあげればいいんです。
僕なんかは、待たされるのがすごく嫌いなんですよね。
だから、相手にも無駄に待たせるような環境を作らないようにしているんです。
ここで一つ、ちょっと想像してみてほしいんですけど。
足の踏み場もないくらい散らかった部屋のど真ん中で、
「さあ、今からここで作業しなさい」って言われても難しいじゃないですか。
そんなときに、「やる気を出して頑張りなさい!」って
精神論でハッパをかけるんじゃなくて。
こっちがテーブルの上のガラクタだけでもよけて、
ノートを広げるスペースを作ってあげればいいんです。
環境のノイズさえ減らせば、人は自然と前を向けるんですよ。
相手の「できませんでした」の理由、あなたが先回りして全部潰しちゃえばいいんです。
これ、言葉だけ聞くとちょっと意地悪に聞こえるかもしれないんですけど。
僕は、相手に「言い訳」をさせたくないんです。
「これがこうだったから、できませんでした」っていう理由を、
先回りして全部潰しちゃうんですよ。
腰が重い人には、しがらみなく動かざるを得ないくらい準備をしてあげる。
そうすると、「できなかった」っていう
自分を責めるような経験をさせなくて済むんですよね。
言い訳の余地がないくらい環境を整えてあげるのって、
実はすごく優しいことだと思うんです。
だって、相手は「やるしかない」状況にポーンと乗っかるだけでいいんですから。
「できないって、逆にどういうこと?」と、笑い合える関係へ
そうやって言い訳の理由を全部潰していくと、面白いことが起きるんですよ。
そのうち「なんだか、できちゃいました」って声が聞こえてくるんです。
「ここまで環境が整っててできないって、逆にどういうこと?」って、
みんなで笑い合えるようになるんですよね。
「何とかしてやろう」とか「意外と早く終わって凄くないですか?」なんて、
相手が勝手に面白がり始めるんです。
だから、相手の心を変えようと必死になって、
全部の責任を背負い込む必要なんてないんですよ。
それに、環境づくりだって最初から完璧なお膳立てなんてしなくていいんです。
とりあえず目の前の大きな石だけ退けて、
60点くらいの道ができたら「まあ、あとは歩きながら考えればいっか」って、
お互いに肩の力を抜けたなら最高じゃないですか。
相手が歩きやすいように、ちょっとだけ道を掃いておく。
あとはもう、お互いのペースで進めばいいんですよね(笑)。
事業所利用や福祉の制度に関する質問はお気軽にお問合せください♪

私たちと、最高の「人生シネマ」を創っていきましょう♪
ご対応可能時間
平日9:00~17:00
共同生活援助 RE.lien八幡
〒614-8076
京都府八幡市八幡植松
080-8292-6531
平日9:00-17:00
ACCESS
- 京阪バス「久保田」近辺
メールでのお問い合わせはこちら

【合同会社いきものがたり】は、障がいをお持ちの方を対象とした「就労継続支援事業」です。お仕事やその他の様々な活動を通して一人一人に寄り添った自立支援・就労サポートしていきます。まずはお気軽に、不安や悩みをご相談ください。
事業所利用や福祉の制度に関する質問はお気軽にお問合せください♪

私たちと一緒に働いて、これからの人生を
より楽しくしていきましょう!
ご対応可能時間
平日9:00~17:00
就労継続支援A型 B型Land Mark
〒572-0084
大阪府寝屋川市香里南之町26-6
センチュリー香里園204
072-813-1087
平日9:00-17:00
ACCESS
- 京阪電車「香里園」駅から徒歩3分