「Land Mark」の名前に込められた想い

最近、いろんな方から言われるんです。
「Land Mark(ランドマーク)って、なんだか福祉っぽくない名前ですね」って。
実はこれ、僕なりのちょっとした「意地」というか、
こだわりが詰まってるんです(笑)。
「福祉のお世話になってる」なんて、思われたくない
一番の理由はね、うちに来てくれているみんなが、
就職活動で履歴書を書くときのことを考えたからです。
いかにも「〇〇福祉作業所」とか「〇〇支援センター」みたいな名前だと、
それを書くのがちょっと嫌だなっていう人が結構いたんですよ。
「福祉のお世話になってるって、あんまり知られたくないな」
「なんだか、自分が弱くなっちゃったみたいで恥ずかしい」
そんな声を聞いたとき、僕、すごく胸が痛くなって。
一生懸命、自分を変えようとして通っている場所なのに、その名前を書くのが苦痛だなんて、そんな悲しいことないじゃないですか。
だったらさ、「Land Mark」ならどうかなって。
ちょっとかっこいいし、服のブランドか何かみたいでしょ?(笑)
面接官に「ここ、どんなところ?」って聞かれたときも、胸を張って「自分の人生を見つめ直した場所です」って言える。
そんな、みんなの自尊心を守れる名前にしたかったんです。
人生という「船旅」を照らす灯台でありたい
あともう一つ。「Land Mark」には「灯台」っていう意味を込めています。
僕はね、人生って「船旅」みたいなものだと思うんです。
あなた自身が一せきの船。
でも、海に出れば大しけの日もあれば、嵐で真っ暗闇の中を彷徨う日だってある。
逆に、ピタッと風が止まって、どこにも行けなくて焦る「なぎ」の日もある。
そんなとき、遠くの方で「こっちだよ」って光っている灯台があったら、それを目印に自分の航海地図を描き直せるでしょ?
僕たちがやりたいのは、ただの「就業のお手伝い」じゃないんです。
過去も未来も、まるごと肯定できる場所へ
あなたが前に進んでいるときは、その背中を明るく照らす。
そして、卒業したあとに、人生の荒波に揉まれてつまづいちゃったときも。
ふと後ろを振り返れば、私たちが「大丈夫、光はこっちだよ」って照らし続けている。
「ここに通ったから、人生が変わった」
「おかげで、なんとか生きていけるようになりました」
そんなふうに、過去も未来もまるごと肯定できる場所でありたい。
それが、僕がこの場所に「Land Mark」という名前をつけた本当の理由なんです。
完璧な航海じゃなくていい
支援が必要な状態っていうのは、決して恥ずかしいことじゃありません。
ただ、今はちょっと霧が深くて、航路が見えにくいだけ。
だったら、一緒に灯台の光を探しませんか?
完璧な航海じゃなくていいんです。
ときどき浸水したり、息継ぎしたり、遠回りしたりしながら、
あなただけの目的地を一緒に見つけていきましょう。
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