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「損得」でつながるのをやめたら、案外、世界は優しくなり始める。

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「スペック」で自分を飾るのに、疲れていませんか?

 

 

 

みんな、「何ができるか」とか「いくら稼げるか」っていう

目に見える数字ばかり気にしすぎて、

自分を「誰にでも使い勝手のいい、無難な存在」に

整えようとしすぎているんじゃないかなって。

 

 

でもね、便利さや安さだけで勝負しようとすると、

どうしても最後は「もっと安くて早いもの」に負けちゃう。

 

 

それこそAIとか、新しいツールに

自分の居場所を明け渡すことになっちゃうじゃないですか。

 

 

それって、なんだか寂しいですよね。(笑)

 

 

僕たちが本当に守りたいのは、そんな乾いた数字のやり取りじゃなくて、

「あなただからお願いしたい」っていう、もっと泥臭くて温かい手触りのはずなんです。

 

 

 

 

「損得」を捨てて、「忖度」を勝ち取りに行く

 

 

 

僕が思うに、これからの時代を生き抜く術は、

損得じゃなくて「忖度(そんたく)」を勝ち取りに行くことにあるんじゃないかな。

 

 

「忖度」って、本来は「相手の気持ちをそっと推し量る」っていう、

すごく体温のある言葉なんです。

 

 

「この人と作業してると、ああでもない、こうでもないって言い合いながら、なんだか前に進めるんだよね」

 

 

「代わりのきく誰かじゃなくて、あなたとだから意味がある」

 

 

 

そう思わせるのって、スキルの高さじゃない。

 

 

人間対人間で向き合って、「この人の力になりたい」って相手に思わせてしまう、

そんな「懐(ふところ)の深さ」や「素直さ」だったりするんです。

 

 

 

 

「負ける」ことができるのも、一つの才能

 

 

 

「あいつは仕事ができない」とか「俺の方が上だ」なんて、

誰かと比べる物差しは、もう捨てちゃえばいい。

 

 

自分より強い人を「すごいね」ってリスペクトして、素直に仲間に頼れる。

 

 

それって、媚を売ることじゃなくて、最高に高度な能力なんですよ。

 

 

一文字違いだけど、「そんとく」でつながる関係は代わりがいくらでもいる。

 

でも「そんたく」し合える関係は、あなたにしか作れない唯一無二の価値になるんです。

 

 

 

 

「あなたとだから」と言い合える関係を

 

 

 

もし今、どこかの誰かが決めた「正解」という型に、

自分を無理やりはめ込もうとして疲れているなら、少しだけ誰かを頼ってみませんか。

 

「ああでもない、こうでもない」と迷いながら、誰かと一緒に一歩ずつ進んでいく。

 

その面倒くさくて愛おしい時間の積み重ねが、

結局は相手からの信頼という名の「忖度」を勝ち取ることにつながるはずだから。

 

 

損得を超えて、誰かと手を取り合いたい。

 

 

そう思えたとき、あなたの周りには、きっと心強い仲間が集まってきますよ(*^^*)

 

 

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