「助けて」と言えない真面目なあなたが、 周りから孤立してしまう意外な理由と、愛される「甘え方」のコツ
「頑張らなきゃ」という思いが、見えない壁を作っているのかも
最近、良く思うんですが、世の中には本当に、責任感の強い人が多いですよね。
「自分のことは自分でやらなきゃ」
「周りに迷惑をかけちゃいけない」って、
歯を食いしばって黙々と作業をしている。
その姿は尊いし、本当に立派だなって思うんです。
でもね、一生懸命になればなるほど、
不思議とその人の周りからスッと人が引いていっちゃうことがある。
あなたが放つ「完璧なオーラ」が、誰かの居場所を奪っている?
これ、僕の考えだけど、
たぶん周りの人は「あ、あの人は一人で完結してるから、僕の出番はないな」って
寂しくなっちゃってるんじゃないかな?
だって、考えてみてくださいよ。
人って、誰かに「助けて」とか「これ、やってくれませんか?」って頼りにされると、
心のどこかで「ああ、自分はこの場所にいていいんだ」「必要とされてるんだ」って、
自分の価値を感じられるじゃないですか。
「甘える」ことは、相手に「出番」をプレゼントすること
つまり、あなたが何でも完璧にこなして「隙」を見せないっていうのは
皮肉なことに、周りの人が「あなたを助けて自分に自信を持つチャンス」を
奪っちゃってる……なんて側面もあるのかもしれない。
「甘える」って、相手から何かを奪うことだと思われがちだけど、実はそうじゃない。
「あなたが必要なんです」っていう、
最高のプレゼントを相手に贈ることなんだと僕は思うんです。
「完璧」を少しだけ手放して、誰かのための「余白」を作ってみる
もちろん、何でもかんでも「やって、やって!」って丸投げしてたら
そりゃあ「あいつ、いい加減にしろよ」ってなりますよ(笑)
だから、ちゃんとお互いに持ちつ持たれつでね。
「ここは僕がやるから、そこは手伝って」とか
「助けてもらった分、別のことで返そう」っていう気持ちがあれば、
それはもう立派なコミュニケーション。
「甘えていい人」っていうのは、
そうやってお互いのエネルギーをぐるぐる回せる人のことなんだと思います。
全部を自分一人で埋めようとしなくていいんですよ。
あなたが少しだけ空けておいたその「隙間」が、
誰かが一歩踏み出すための大切な居場所になる。
そんな風に、ちょっと不器用な自分を許してあげられたら
世界はもっと優しくなると思うんです。
一人で抱えて、背中がバキバキに凝り固まっちゃう前に、ちょっとだけ深呼吸して、
隣の人に「ちょっと困ってるんだよね」って、
情けない顔を見せてみてもいいんじゃないかな。
そうやって、少しずつ今のしんどさを手放していけたら、それでいい気がするんです。
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